腸管感染症に対する知識を広めようという目的の勉強会を開催します。
3題の症例をベースに、感染性腸炎研究会の売りでもある臨床・検査(基礎)・疫学の視点から多角的に症例の検討を行います。
特別講演は、国内の実地疫学調査を行っているFETP-Jの活動についての報告です。
日時:2011年11月12日 (土) 13-17時
会場:慶應義塾大学芝共立キャンパス 2号館351講義室
(http://www.keio.ac.jp/ja/access/shiba.html)
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プログラム
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@ 症例検討:腸管感染症の症例3題
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A 特別講演:『FETP-Jの活動について』
国立感染症研究所 関谷 紀貴先生
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参加対象者:医療従事者 (医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師等)
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参加申し込み方法:
以下@〜Cの全てをメール本文に記載し、件名を「GERI-J申し込み」としていただいて、下記宛てにe-mailを送ってください。
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@御氏名 A御所属 B職種 C連絡先 (Tel+e-mail)
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E-mail宛先:慶應薬事事業会 事務局 藤原 史 fujiwara@keiopha.com
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申し込み締め切りは10月28日です。定員になり次第締め切らせていただきます。
また、希望者が多数の場合重複する地域・施設・職種を考慮の上で選考・抽選をさせていただきますがご了承ください。
参加確定、日程等詳細はメールにて通知させていただきます。
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◎第1回感染性腸炎研究会症例検討会 当日プログラム
12時30分 開場
13時〜13時05分 開会の辞
13時05分〜13時55分 症例@
5分休憩
14時00分〜14時50分 症例A
20分休憩
15時10分〜16時00分 症例B
10分休憩
16時10分〜16時40分 特別講演:国立感染症研究所 関谷紀貴先生
16時40分〜16時55分 質疑応答
16時55分〜17時00分 閉会の辞
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主催:感染性腸炎研究会
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★会の概要★
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近年では、衛生面の向上や医療の進歩の甲斐もあり、以前に比べて感染性腸炎が問題となる頻度は著明に減少しました。しかし依然、今年国内外で集団発生した腸管出血性大腸菌や細菌性赤痢のように、一度発生すると社会への影響は大きいと考えます。
したがって、私たちの日常診療は、これらの疾患の最初の窓口でもあることから、常に知識をブラッシュアップしていく必要があります。また一方で、国際化が進み増えている帰国者の腸管感染症や、日常的に遭遇するクロストリジウム・ディフィシル腸炎でも、いざマネージメントしようとすると意外と分からないことが多いと感じることもありませんか?
そこで、今回は腸炎研究会を皆様に知って頂き、腸管感染症を勉強するという目的で、勉強会を企画させて頂きました。択一式の質問を織り交ぜ御参加の皆様にも無記名で回答して頂くなど、気軽に参加して頂けます。疫学的な視点からみた腸炎の問題や実際の業務について、症例の中で国立感染症研究所や保健所の先生方のお話も聞けるかもしれません。
学会シーズンでお忙しい時期かとは存じますが、若手から指導医まで、あるいは臨床検査技師の方々の御参加も大歓迎です。皆様の御参加をお待ちしております!
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<参考>感染性腸炎研究会とは・・・
感染性腸炎研究会は、1962年に細菌性赤痢の研究を契機に結成され、約半世紀に渡り感染性腸炎や腸チフス・パラチフス、またその他の腸管感染症などをテーマに研究、教育を行っているグループです。
参加機関は東京都および12の政令指定都市(札幌、仙台、千葉、川崎、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、北九州)の感染症指定医療機関・地方衛生研究所・国立感染症研究所などです。
・感染性腸炎研究会ホームページ<http://www.感染性腸炎.jp/>
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GERI-J実行委員会
今村顕史、甲斐明美、坂本光男、泉谷秀昌、藤原史、倉井華子、藤田崇宏、相野田祐介、
小林謙一郎、浅畑さやか、阪本直也、細田智弘、佐々木秀悟(敬称略)
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